ARGON18アルゴン18

  • ロードレースのカナダ代表としてオリンピックに出場したジャーベス・リューが1989年に立ち上げたARGON18。当初は自身のバイクショップでオリジナルバイクとして開発をスタートさせたものでした。その存在が幅広く認知されたのが1999年、北米最大のバイクショーであるインターバイクへの出展です。先進的なプロダクトは北米全域の注目を集めました。そして当時発展途上であったカーボンマテリアルにいち早く着目し、2001年には最初のカーボンフレームであるヘリウムを発表しています。 ARGON18の優れた性能はレースでも発揮され、2006年にはトライアスロンで3つの世界タイトルを獲得。さらにロードレースにおいても積極的な活動を進め、2015年・2016年にボーラ・アルゴン18がツール・ド・フランスに出場し、2017年にはプロチーム アスタナへフレームの供給します。